2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

link

« 2010年9月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010/11/28

写真でお腹いっぱい

お友達が写真展に参加しているので、午後に渋谷へ。
午前中は教会。
今日の礼拝は義父の司会。我が家系(だいたい家族で座るところが決まっている)の席に座っていたら叔母が隣に来て、挨拶してしばらくたってから「やだ~、お嫁さんじゃない!」と腕を叩かれ・・・。受付でも「初めての方?」と聞かれ、「いいえ」と名簿に名前を書いていたら「あら~、お嫁さんね。ごめんなさい、何度もいらしてたわね」と言われ・・・。
だんなさんはお勉強会で朝から蒲田。まだ慣れないけれどひとりで来てみたら、こんなかんじ。む~、結婚して十数年だけど新婚同様の認知度ってどうなのよと、またまた、私って・・・と苦笑。

今日からアドベント(待降節)。リースに蝋燭が四本立っていて、そのうちの一本だけが灯っていて、最初は?だったのですが、そうか、毎週ひとつずつ増えて行って、全部灯ったらクリスマスなんだね。
何だかほっこり気持ちが温かくなる柊と蝋燭でした。
友達の結婚式でしか歌ったことのない讃美歌でしたが、不思議とすんなり入ってきて、歌いやすい。歌いやすいのは当然だろうけど、何故か懐かしい。
どこかで歌っていたのでしょう、きっと。何世前かわからないけど。

生家の墓は曹洞宗、入るお墓は(この先離婚しなければ)プロテスタント、趣味は神社巡り。多神教です、私。いろんな教えのいいとこどりするんです。
でも、やっぱり、私って・・・(苦)。
いろいろ学びなさいってことかしらん。

で、渋谷。
東武線から半蔵門線直通の急行があるので、一本で行けるのです。なので美容室のある二子玉川も座っていれば着ける。時間はかかるけどね。
副都心線が出来てからは、渋谷駅はいつも同じ出口しか利用していなかったので、会場へ行くにはどこから出ればいいのか、ややあたふた。ちょっと大回りして無事目的地方面へ。
歩道橋の細い通路、私と小さいおばちゃんと背の高いお兄さんと、誰が階段を先に降りるか水面下でややバトル。
小さいおばちゃん、微妙に抜けない早さだし進路をかぶるように歩くから、ちょっとイライラ。何でだろ、私別に競争してないし。右手にメモ握りしめてるけど、多分行き先私と違うと思うよ。不安で焦ってるのを私にぶつけないでほしいわ~と小走りで抜き去る。

警察署の向かいのつけ麺屋さん。二度くらい来たことあった。今日も混んでるね。帰りに余裕があったら寄ってみようかな、と思いながらテクテクして会場のビルに到着。

お友達の写真、作品に仕上げたものを見るのは初めて。
写真ってその人となりが出て不思議。
ああ、彼女だなあ~と思う一枚があって、写真って語るんだなあと思いましたね。
他のフロアを見ると、潔い!と感嘆するものもあれば、我を超えて毒になってるもの、この写真を撮った人はこんなかんじかもと想像しちゃうものや、どうしてこの作品にしたの?と心が痛くなる一枚もあり。
たっくさんの写真をいっぺんに見るとお腹がいっぱいになることを教えてもらって、実際そうなって、つけ麺はスルーで帰宅。

夕暮れのスカイツリーを眺めながら電車に揺られて、完成してライトアップしたら春日部からでも見えるよね~と来年春を楽しみに。
勤め先の三階の教室から富士山とスカイツリーが見えるんだけど、考えてみたら暗くなるまでは学校にいないじゃんね。
どこか見えるところ探そう。ロビンソンのレストランフロアとか?

だんなさん帰宅で、今日の勉強会の復習でちょこっと整えてもらったら、頭がほんとに小さくなってる! ひゃー、体って不思議。

2010/11/24

帰ってきた食いしん坊

一年前の今頃は川崎に住んでいて、その後岡崎に行って、今は春日部にいるという、振り返ってみると何だか信じられないような日々でした。

関東へ帰ってきて落ち着いてから、まず出かけたのは美容室。だいぶ伸びていたので、すぐにでも行きたかったのですが、担当の人があんまりお店にいないので(代表なんですけど)早めに予約入れないといけなかったのを忘れていて、三週間ほど待つことに。
一日がかりなのですよ、私。休憩なしの5時間が普通。半年に一度の頻度でしか行かないので、カット→ストパー→デジパー→カラーのフルコース。
髪にも良くないから、カラーは別に来てねって言われるのですが、無精なんでしょうか、気が付くともう半年・・・。
でも今回は「マメに通うことを前提に色入れたからね。手入れをしろってことだからね!」と念押しされたので、根元が黒くなり始めたら行かねば。
もう、五・六年同じ髪型。行ったら座ってるだけでいいおまかせで、髪型については周りの評判もいいので遠くなっても通ってます。岡崎からも一度行ったしね。

美容室のあとはお友達と国分寺で待ち合わせ。
何やら騒がしいと思ったら中央線の工事の日で(だいぶ前のことなんだけど)、8時半からダイヤに変更が出るとのこと。随分早い開始なのね。帰る頃は本数が減って混み合うらしいので、下りホームへ降りて臨時の時刻表を写メでパチリ。
思ったよりも走るみたいなので一安心。
国分寺におススメのメキシコ料理店があるとのことで、連れて行ってもらいました。
友達曰く、初めて来た時から十数年、内装もメニューも全く変わっていないとのこと。
むむぅ、超ベタな雰囲気だよね。一見では入りにくい感じだ。
あ、でも前にみなとみらい線の馬車道駅近辺で働いていた時も、同じような雰囲気のメキシコ料理店があったよ。外からは活気が感じられなくて、やってるのかな~と恐る恐る入ってみたら案の定ガラガラで、でもお料理は全部美味しかったの。
メキシコ料理店ってどこもそうなのかな?などなど、ヒソヒソとお話。
いろいろ盛りこんでお値打ちなコースとサングリアをオーダー。どれも家庭的な温かみのある調理で、本当に美味しくて、もう一度食べたくなる料理ばかりでした。
また行こうね。今度は単品を食べよう。

翌日もまたまたお出かけ。
美容室に行く前に寄れなかった東京大神宮へお参りするため。
関東に戻れたお礼に行くのです。
で、またお友達と会う。そして食べる。
神社は出来れば午前中の早い時間に行きたいのですが、その日曜は教会の礼拝に出なければならず、終わってから都内へ。
教会に行ったのは、年に一度の、仏教でいえばご先祖様の供養日で、嫁としていろいろな方に挨拶。結婚してもう干支をひと回りしたのに、新妻のごとく頭下げまくり。ほんとおかしい、私って。何やってんだろうと苦笑い。
二時半過ぎに飯田橋に着いて、迷いやすいというお友達に道案内。大通りを来ればあっさり着くのでした。
予想通り混み混み。カップルで来てる子もいて、みんな幸せになってねと参拝する背中を見ながら思ったり。
七五三のミニ藤娘みたいな子が数人。そっか、11月だなあと思いましたね。行事で季節を確認できるのはいいことです。

その後は神楽坂散策で。初めに紀の善へ。並ぶかな~と思ったらすぐに案内されてラッキー。
「温かいものがいいかな~」という友達に、「まずは抹茶ババロアを!」とやや強引におススメ。色も香りも味も、ザ・抹茶。抹茶好きの方、是非是非お試しあれ。期間限定の栗ババロアは、また次回に。
ぶらぶら歩いて赤城神社に行ったら、何だか近未来にワープしたような、見知らぬところに変わってました。ガラス張りで自動ドアの本殿・・・。マンションの一階に社務所、隣はカフェ。そういえば鳥居の真横に何やら看板が置いてあったよ。
うえ~、あの素朴な神社がここまでリニューアルされるとは。加藤みどりもビックリの「なんということでしょう~」なアフターでした。

たいぶ暗いけど、まだ五時。ご飯にはまだ早いよね~と、うろうろしていたら金谷ベーカリーの看板。金谷ホテルにはまだ当分行ける身分ではないので、ピーナッツクリームとドレッシングを購入して、ちょっとウキウキ。
「ピーナッツクリーム冷蔵だから、持ち歩くと溶けちゃいますか?」と訊ねたら、「この後お鍋とか行くと、ゆるくなっちゃうんですよね」と店員さん。いや、正にこの後お鍋するんですけど・・・。教えてもらったとおり、鍋から遠くに置いて大事に持って帰りましたよ。
で、そのお鍋とは鳥茶屋のうどんすき。あの上品なお出汁ともっちり極太麺をずっと食べたかったの!
お店に行くまでに路地裏を歩いて、上品な店構えの素敵なお店を見るたびに「もちょっと大人になって、お金持ちになったら来よう」を連発。大人になったって、いったいいつになったら実感できるんだろう・・・。こういうところで豪遊できた時?
今の私には鳥茶屋で十分大人な気分。お鍋の湯気を挟んであれこれお話しながらうどんをむぐむぐ食べて大満足。

二日間食べて話して、ああ~、東京に帰ってきたよ~とうれし涙のお出かけでした。

散文、雑文でまとまらない内容だったかにゃ~?
徐々にまた形を整えて、いろいろご紹介できれば。

お店リスト
Viva Japanesque http://kokubunji.shop-info.com/Japanesque/#top
神楽坂 紀の善 http://www.kinozen.co.jp/
神楽坂 鳥茶屋 http://www.torijaya.com/pc/index.html 

他のおススメ 
五十番 http://www.50ban.com/
 大きな肉まんが美味。テイクアウトで歩きながら食べても。

2010/11/03

生還報告

気付けばまたまた2ヶ月近くも更新しておりませんで、ご心配おかけした皆様、申し訳ございませんbearing
9月27日から、埼玉は春日部に住んでおります。
越した翌日からまたまたフル回転で動いておりまして、今日の文化の日、やっとゆっくり過ごせる時間が取れたのでございますhappy01

私は算命学占星術が好きで、同じく興味がある方から私が今持っている星回りになったとき「身が引きちぎられそうな忙しさだった!」と聞かされていて、その時は「ふ~ん。そんなことになるのか・・・」と全然呑気に構えていたのですが、まったくその通り!
自分の意思と別のところから怒涛のように流れがやってきて、あれよあれよという間に押し出されて、とにかく流れに任せて溺れないようにするのが精一杯といった状況ですcoldsweats02
でもその流れは決して悪いものでなく、むしろ良い方へ良い方へと私を運んでくれるので、逆らわずに謙虚に乗って行こうと思うのです。かなりあっぷあっぷな時もありますが、過去のいろいろな経験からあんまりダメなことは私にはなくて、それなりにやっていけるらしいという自信というか・・・諦めcoldsweats01があるので、大丈夫なのですね。

ただ、岡崎に行った当初は、無事に関東へ帰れるかは本当に不安でした。
お世話になった土地なのにこんなことを言っては申し訳ないですが、車の運転に関するカルチャーショックは大きくて、たぶんいつか事故に遭うだろうと覚悟しながらの外出でした。
実際何度かひやっとしたこともあって、車は基本止まってくれないものということを学び、実践して無事の帰還となったのでした。
埼玉に帰ってきて、横断歩道でのちょっとした運転手さんの気遣い(たぶん普通のマナーなんですけど)が嬉しくて、なんど落涙したことでしょう・・・(ちょっと嘘)。
ともあれ怪我も病気もせず無事に帰って来れて、本当にありがたいです。

引っ越しの荷ほどきも終わらないうちから新しい仕事が始まったので、段ボールが全部片付くまで2週間もかかってしまいました・・・sweat01
今まであんまり年齢を気にしていなかったのですが、今回の引っ越しで「ああ、若い頃のようにはいかなくなってきたんだなあ・・・」と気が付いて、きちんと体のメンテナンスをしなくちゃなあと思いました。自分の体は自分で世話をして手入れしないとね。
小休止の今(これで落ち着けるとは思っていないのが学習した成果なのですthink)、やっていきたいことを整理して、充実した毎日を送れるように努めたいんですね。
リスタートなのです、今。

結婚してから干支がひとまわりした今年、だんなさんの地元に戻って今月1日に整体院をオープンしました。開店ほやほやです。
私は引き続き障害がある子供の支援がしたくて別の仕事をしているので、お店のことはノータッチ。男のお城ですからね。
でも、お店ってやっぱり楽しくって、マーカーで描く看板だけやらせてもらいました。
なかなかの力作。自分にこんなことができるとは、驚きでした。
どんな出来かというと・・・、あ! 写真撮っておくのを忘れましたbearing
だんなさんの了承をもらったらアップしますね(笑)

こまめに更新して、皆様に日々気付いた面白いことや真面目な話、美味しい話、お薦めの本など諸々綴っていきたいと思いますので、今後ともご愛読いただければ幸いです。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年12月 »