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2010/08/17

私の神様

おととい一日出かけて帰宅し、麦茶を飲んだとたんに猛烈な吐き気と胃痛&下痢で動けなくなってしまいました。起きても寝ても体をどう置いたらいいのかわからなくて、結局朝方まで眠れず、二時間くらいのうたた寝で猛暑の中出勤。
胃の裏側の背中と腰が痛くてそろりそろりと歩いて、ようやく職場に到着するもほとんど役に立てずbearing
帰宅して熱を計ると8度5分から下がったり戻ったり。
先月ダウンした時は明らかに風邪の症状だったのですが、今回はこの夏の暴飲暴食・不摂生の結果だろうとうなだれたのでした。
残暑厳しい折、皆さまもご自愛ください。

pig昨日の出来事

おとといの朝出かける前に、またふと思って、春日部の義母に電話をしました。朝7時半とかなんですが(笑)、今電話しなくちゃと思って。
10月からの仕事を探すのに今と同じようなところがいいので、情報収集をお願いするためです。
で、早速「もうすぐ募集があるわよ」との連絡。
応募方法など遠隔地の私ではちょっと厳しい点があるので、義母が事情を話し問い合わせしてくれるとのこと。ありがとう、おかあさん。
打てば響くこの展開に、ふむふむ、進む道は正しいのですね、と神様に感謝。
私は神様に愛されているなあと感じるこの頃です。

私が神様の存在を初めて感じたのは19歳の時で、大学受験に失敗して(文字通りの失敗だったのです)、とりあえず家を出て働きながら考えようと福島から神奈川に出て就職した時期でした。
働く事は大好きなので毎日楽しく仕事はしてましたが、帰りにひとりホームで電車を待っていると、猛烈な孤独と虚無感に襲われて涙が止まらないこともありました。
この先の人生に絶望しか抱けなかったのですね。
胸の内をとにかく吐き出したくて日記を書いていたのですが、そうしているうちにだんだんと理不尽さというか現状に対しての不満や絶望感が薄らいでいきました。
もしかするとこれは私の意図ではなく、もっともっと大きな流れがあって、もっともっと大きな力によって進められているんじゃないか。そう気が付きました。
そうしたら自然と神様という言葉が出てきたんですね。
私には神様がいて、次々に課題を出してくる。次はどんな問題なんだろうってわくわくする。そう書いたことを20年経った今でもはっきりと覚えています。
その後もう一度大学受験をして無事合格できたのですが、そこでもまたいろいろとお役目というか、踏ん張らないといけない状況が続いたのですが、「私がやらなくちゃ誰がやる」という気持ちでいられたのは、意識はしていなくとも心の深いところに大きな流れの感覚があったからかもしれません。

でも神様の存在のことはずっと表で意識することはなく、ほぼ忘れていました。
19歳の頃に感じたことを、斎藤一人さんの著書を読んで思い出したくらいで(笑)

この間ブログを書いている時、「私と神様だけの約束」という言葉が頭に浮かんで、でもどう表現したらいかわからず、いいやしばらく放っておこうと記事にしなかったのですが、夕べだんなさんがふいに音読してくれた本の中に同じ言葉があって、最近私の周りでシンクロが続発だなあと、何か大事なことがあるのかなあとちょっと居住まいを正したのでした。

「神様が」なんていうと、「やだ、何か宗教やってるの?」と眉をひそめる人が多いですが、皆さん初詣とか何かの祈願や厄払いとかで神社に行くでしょう。特別奇異なことではないのです。神様のお話は。
まさかそういったお願いを聞き届けてくれるのが神様だって知らない人はいないですよね。あ、何か嫌ない方しちゃった。

いつも笑顔で人を楽しませるように心を注ぐことが、神様が喜んでくれることかなと最近思います。神様に愛されるとどんどんついてくるし、力が内側からみなぎってくる感じがします。

うまく言えないけど、人生を良くしたいと思ったら、自分が笑って、周りの人を笑顔にすることなのかなと思うのでした。

pig今日の一冊

斎藤一人の道は開ける 斎藤一人の道は開ける

著者:永松 茂久
販売元:現代書林
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だんなさんが読んでくれたのは、この本の終章にある、ひとりさんがシゲちゃんにおくったメッセージでした。聞いていて涙が出た温かいお話です。
本屋さんで見かけたら立ち読みでもそこは是非読んでみてください。ってそれじゃシゲちゃんに印税が入らない?coldsweats01

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