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2010/08/08

徹子さん

私の尊敬するひとりに黒柳徹子さんがいます。

ユニセフ大使として地雷などがある危険地域に足を踏み入れても、「私は良いことをしに来たのだから死ぬわけがない」と平気でスタスタ歩いて行かれるそうで、その純潔な信念に敬服するのです。

彼女の前では動物たちも警戒心を解いて、母親がわざわざ赤ちゃんを見せに来たりするのが何となくわかるような気がしました。
うまい表現が見つからないのですが、魂に傷がない人だと思うのです。

魂を水晶のイメージで考えると、傷があるとそこで光が屈折して見えない影のような部分ができる。
動物はその見えない影の部分に攻撃の可能性を感じて警戒するのではないかと思うのです。

徹子さんにはその見えない部分がない。
全部が透明だから警戒する必要がない。

本能で生きている動物が、一瞬で「この人(と思うかはわかりませんけど)は信頼できる」って心を許すのって、すごいことです。

それは努力して身に付くものとかではなく、もう持って生まれたもので、真似ようと思っても到底できないことですが、ちょっとでも見習って近づけたらなと思います。

野良ネコちゃんに「何あんた?」と睨まれるたびに、「徹子への道は遠い・・・」とへこむ日々で。
この笑顔はまだまだ造りものなのかと反省。

実際にお会いして奥義を伝授していただきたいと、本気で願っています。

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