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2010/08/12

ひらめきは流星

pigここ一カ月の出来事

喉元過ぎれば熱さを忘れる。
すっかり頭から消えていました。私のふっと思う念の強さを。
急転直下の関東リターン劇ですが、そもそもは私の「な~んか違うの」という何気ない気持から始まっていたのですよ。
でもそれはどちらが先かはわからないのです。
今まで何とも感じなかった職場に、いやむしろ働く気満々だったはずなのに、あるときふっと「あれ、何か違う・・・」と違和感を感じることがあるのです。そうするとしばらくしてそこを去らなければならないような出来事が起こるのですね。
私が思ったからそうなったのか。それともそうなることを感じて思うのか。

今回はだんなさんの退職による引っ越しなのですが、それもまた不思議なことがあって。
朝だんなさんはいつものように出勤して、その後私はベランダで洗濯物を干していました。
ふんふんnoteと鼻歌交じりでご機嫌な朝です。その時本当にふっと「そうだ、引っ越して来た時のままの段ボールをそろそろ整理しないといけないなあ。また動く時、楽なようにしておかなくちゃ」と思ったのですね。そのふと思う感覚っていうのが最近わかったんですけれど、頭の中に流れ星がツーと落ちてくるような感じなのです。ツーといっても実際の流れ星もほんの一瞬の輝きで、それと同じような光り方なのです。だからこれは正に「降りてくる」出来事なのですね。
で、そのあとしばらくしてだんなさんから「退職したい旨を上司に言った」というメールが来て、ああそういうことだったのねとたいして驚かなかったのですね。

5月に東京方面へ帰った時に「ああ、やっぱりこっちの方が楽に息ができる~」と感じて、東京大神宮へお参りした際に「岡崎でも精一杯頑張りますが、やっぱり東京が好きなので早く戻りたいです」と眉間に目一杯の力を込めて懇願してきました。
こんなに早く戻していただいて、ありがとうございます。
やはり私は東京大神宮と相性が(といってはおこがましいですが)良いような気がします。
なので勝手に氏神様なのです。
ちなみに私が東京大神宮へ行く時は雨の日がほとんどなのでした。

pig今日の一冊

暁のひかり (文春文庫) 暁のひかり (文春文庫)

著者:藤沢 周平
販売元:文藝春秋
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藤沢作品はどれも切ない後味が残るのですが、この一冊に収められた話は皆切なさ倍増で、中でも「馬五郎焼身」は特に印象深い作品です。
幸せになりたくてもがいて、でも人生のフェアウェイに乗れなくて、気がつくとグリーンは遥か遠くになっている。・・・って何故例えがゴルフに? しかも私打ちっぱなしすらやらないし!

pig今日の一枚

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だいぶ前にお散歩途中で見かけたイラスト。
幼稚園か保育園のたぶん倉庫の壁なのですが、ライオンさんとねずみさんの笑顔が最高なのです。
とってもとっても幸せな気持ちになりました。
この絵を描いた方に会って、私にも何か素敵なお顔をいただきたな~と思いましたね。
強く訴えなくても「世界平和」という言葉が頭に浮かびました。
本物って実はさりげないのかもしれません。

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